CASE 32 Luana OHANAシリーズ 都内23区

A様邸

ご家族:ご主人 46歳 (会社員)/奥さま 30歳 (会社員)/
ワンちゃん 2歳 (フレンチブルドッグ/おんなのこ)

以前から周辺にはよく来訪し、
環境の良さを把握。
「ご縁」を感じた新居で、
洗練されたインテリアと暮らす楽しみ。

2021年8月にご入居されたばかりのA様ご家族。3軒を内覧したなかで「『ご縁』を感じてこの住まいを選んだ」と話されるご主人と奥様は、今、洗練されたインテリアに囲まれた素敵な暮らしを送っていらっしゃいます。ご夫婦にご購入のきっかけや住まいのお気に入りの点などについてお聞きしました。

ご購入のきっかけをお聞かせください。

ご主人:

2019年に結婚しました。今の住まいの前は、50㎡の1LDKの賃貸マンションでしたが、「いつかは戸建てを購入したい」という思いがありました。賃貸マンションでは、どうしても周りの音などが気になります。以前から「周囲に気を遣わずに生活できるのは戸建ての持ち家」という認識がありました。

ここ半年ほど、40代半ばという自分の年齢を逆算して、ローンの完済年齢を考えるようになりました。そうなると「早めに購入したほうがいいな」という結論に。2021年になって、コロナ禍でなかなか実施できなかった挙式を最近、ようやく終え、精神的に落ち着いたというのもあります。

購入先として、マンションは考えませんでしたね。管理費のほかにも修繕積立金や駐車場代が毎月必要で、それらがもったいないと思っていました。戸建てであれば、駐車場もついていますのでね。ローンは33年で組んで、毎月の支払いは以前の家賃より2万円ほど増えました。

奥様:

私は、実家が戸建てだったので、「いつかは持ち家」とずっと思っていましたね。マンションには住んだことがないため、選択肢には挙がりませんでした。

どのように物件を探されたのですか。

ご主人:

情報収集はほぼ、インターネットです。価格や場所の条件を重視して探しました。以前、文京区に住んでいたため、東京都内の都心エリアで探しました。条件を細かく絞って画像で確認し、内覧したのは、ここを含めて3物件です。

奥様:

私は、東京都内で、交通の利便性が高いことを条件に挙げました。
コロナ禍のため、現在、私はほぼ毎日、テレワーク。主人も週1ペースでテレワークです。このような状況から一時期、郊外への居住も検討してはみたのですが、以前の文京区での暮らしを含めて総合的に考えると、やはり都心の住まいは利便性が高いと判断しました。

今のお住まいとの出会いについて
教えてください。

ご主人:

インターネットで見つけたこの住まいですが、以前から周辺によく来ていたんですよ。ここから歩いて1分の場所にドッグラン付きの公園があるからなんです。家を見に来たときは何か「ご縁」を感じました。元々、土地勘があるのでなじみやすかったです。

奥様:

現地に来たときは、まだ建築中で、図面やCGパースしかない状態でした。でも、目の前に川が流れていて、視界がぱあっと開けていた立地がとても気に入りました。

家は、窓が多くて、しかもリビングは南向きで明るい。これがとても気に入りました。別の家は北向きのリビングでしたから。現地に来て、「欲しかった戸建てが手に入って、家が広くなる!」という喜びがありましたね。

建築中の家を買う不安はなかったでしょうか。

ご主人:

欠陥住宅についての心配はよぎったので、それについては尋ねています。そうすると保険(※)で対応できると聞き、安心できました。

不安な点といえば、家の前の道路が狭く、車が入るのかということでしたね。
これについては、契約前に車庫入れを試すことができたため、「問題ない」と安心しました。インターディールさんという社名は知らなかったのですが、サイトで他の購入された方の事例を読んだので、構造や対応などに安心できました。

奥様:

私は不安な点はなかったです。重要事項説明のときの担当の方の対応がよかったです。細かい質問にもキチンと回答していただいて。

※住宅瑕疵(かし)担保責任保険=新築住宅では、住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保法)に定められた構造耐力上主要な部分および、雨水の浸入を防止する部分に関して、10年間の瑕疵担保責任があります。欠陥が見つかった場合は、建築主が建設会社に修理などを依頼します。

住宅の中でお気に入りのところを
教えてください。

ご主人:

周辺は、車の通行量が少ないため、夜になるととても静かな環境です。犬の散歩も安心してできます。そしてなんといっても、マンションと違って生活音を気にしなくていい点がいいですよね。建売住宅ですが、CGパースより現物が完成して実物を見ると、良さを実感しました。自分たちで注文住宅を建てたら、こんなしゃれたデザインにできたかどうか…。

奥様:

床の材質や色合いが、キッチン、リビングなどそれぞれのエリアごとに異なっていて、空間にメリハリのある点が気に入っています。1階のお部屋は明るい色合いです。寝室も明るい雰囲気で、それに合わせて明るめのベッドやフレームにしました。全体的にデッドスペースが少なく、家具をレイアウトしやすい形になっているのもよい点だと思います。

気に入っているのは、リビングや寝室の壁の一部がマグネットになっていることです。磁石があればさまざまなものを壁に取り付けられる点ですね。今は寝室の壁にシンプルにお花を飾っています。

キッチンは空間もシンクも広くなって満足です。L型で段差がなく、横移動しやすいです。ワークトップは人造大理石のため、お手入れもさっと拭くだけでラクです。そして、何よりもリビングの様子が見えるのが気に入っています。前はキッチンが別の部屋で料理を作っていると一人になってしまいましたが、今は同じ空間です。よく料理をつくってくれる夫とも話しながら時間を過ごせます。夫はパスタが得意なんですよ。片流れの屋根も工夫があって、いいなと思います。

白系と黒系がはっきりしているツートンカラーの住宅は、CGパースで見たときにはまだ少し不安があったのですが、完成するとむしろ空間がきれいに切り分けられた印象をもちました。その分、各部屋のインテリアも雰囲気の異なるイメージでつくることができ、工夫次第で印象の幅が広がる感じがしています。今、これを活かし、夫のセンスでそれぞれの部屋を異なるイメージに仕上げています。

さまざまな設備はどうですか。

奥様:

お風呂が全自動式になって、自動でお湯張りや湯沸かしができるので、とても便利になりました。私はお風呂が大好きで、長湯するので幸せを感じますね。シャワーの水圧も強いですし、ヘッドを上下に動かせるので、夫と私の座高に合わせてそれぞれが使いやすい高さに変更できるのはとても使いやすいところです。お風呂には窓があるので、湿気がこもりづらいのも気に入っています。

まだ夏に入居したばかりなので床暖房は使っていませんが、これから利便性を感じると思います。何よりも玄関前にある宅配ボックスがとても便利です。前のマンションだと、配達の方が届けてくれたときにすぐ慌てて1階まで下りて行かないといけなかったのが大変でした。宅配ボックスに入れてもらえると、自分のペースで取りに行けますから。

トイレはフチなしタイプです。こんなに掃除がしやすいとは思いませんでした。

トイレだけでなく、室内すべてに言えますが、住んでからお掃除の回数が増えましたね。「いつもきれいにしておきたい」という気持ちになっています。お掃除がとてもラクな材質になっているのもいいですね。

コロナ禍で、家をご購入される不安は
ありませんでしたか。

ご主人:

ありませんでしたね。むしろ、このような状況だからこそ、将来を考えたときに土地のある住まいをもつことが安心につながるのではないでしょうか。私たちは先を考えたからこそ、都心の住まいを選びました。

奥様:

コロナ禍という状況の今、住宅の購入に関してさまざまな手当があります。そういったものをうまく活用していけば大丈夫ではないでしょうか。

これからお住まいをご購入しようとされる方に
アドバイスをお願いします。

ご主人:

家を買うことについて「何が成功といえるのか」。答えは、人によって異なると思います。自分が気に入った点があれば、そのポイントで決断して突っ走るのも一つの方法だと思います。私たちは3軒しか見学しませんでした。それはたくさんみても、しょうがないと思ったからです。

奥様:

私たちには、元々周辺によく来ており、この物件にとても「ご縁」がありました。たくさん見学すると、もっとフィットするところはあったかもしれません。でも、逆に迷って決められなかったかもしれません。自分の直感は大事だと思います。

編集後記

A様ご夫妻の「ご縁」という言葉にとても幸せが詰まった印象を受けました。新居との運命的な出会いが、今の素敵な暮らしのベースになっていることがうかがえました。これからも、ご主人のセンスを活かした素敵なインテリアに囲まれて、素敵な毎日をたくさん紡いでいかれることでしょう。