CASE 45 LuanaOHANAさいたま市内

O様邸

ご家族:ご主人 44歳 (会社員)/奥さま 35歳 (看護師)/
男の子 2歳、2023年5月にお二人目をご出産予定

高い天井から差し込む太陽光
声をあげて走り回る子どもの姿に感じる幸せ

2022年12月にご入居されたO様ご家族。当初、中古マンションを探されていたのですが、お二人目のお子さまがお腹にいることが分かり、部屋数が多い一戸建てを探すことにしました。それからすぐ、4LDKの今のお住まいとの出会いがありました。奥様は、ツートンカラーの外観に一目ぼれ。そして今、高い天井から、太陽光がサンサンと差し込み、その下でお子さんが楽しそうに声をあげながら走り回る―そんな日々を過ごされています。お子さんを見守るご夫妻に、幸せの表情が絶えません。ご夫妻にお話しをお伺いしました。

ご購入のきっかけをお聞かせください

ご主人:

2018年に結婚し、当時、東京都内で40㎡程度の1LDKを購入しました。その後、2020年に子どもが生まれたのですが、想像以上に成長スピードが速く、当初の予定よりも早めに広い家を買おうと思いました。子どもが窮屈そうで、走り回りたいのにできない。見ていてもかわいそうな感じを受けましたね。「そろそろ二人目も欲しいね」という話もありましたから。

探し始めたのはここ数年です。当初は、中古マンションをターゲットにして、インターネットでチェックしていました。マンションに住んでおり、24時間ゴミ出しなどがあり、利便性を感じていたのが理由です。最初に戸建てを検討しなかった理由は、「高いだろう」という思い込みがあったからです。

条件は、職場に近い「東京23区内」で、「治安がよく」「浸水(災害)リスクに強そうなところ」「住みやすい」というもの。けれども、価格が合わなかったり、土地柄がわからなかったりとなかなか内覧まで至りませんでした。

そんなときに二人目を授かっていることがわかり、性別も「女の子」と判明しました。そうなると、将来的に、それぞれの部屋を与えてあげたいと思いますよね。ここで、「部屋数が多い戸建てがいいのではないか」と。

この物件とはどのように出会われたのですか?

ご主人:

元々は、私が通っていた整体の先生に「不動産関係の方をご存じないですか」と聞いたのが始まりです。当時、住んでいたマンションを売却したいのと、投資用物件も所有していたので、両方を売っていただいて、さらに新居を買う対応をしてくれる方を探していました。

そこから、整体の先生からお知り合いの不動産会社の営業の方をご紹介いただきました。とてもよくしていただき、都内だけでなく、埼玉県の浦和や朝霞の新築戸建てを2件内覧しました。

これらを内覧後、「今、近くに建てている戸建てがあり、もう少しで出来上がります。内覧はできませんが、外観だけ見ていきますか」といわれて紹介されたのが今住んでいるこのインターディールさんの物件との出会いです。

現地に行き数分、外から眺めて、その帰りに営業マンの方からインターディールさんのホームぺージを教えてもらいました。「限られた土地のスペースでいろいろな機能を詰め込んで暮らしやすい」という工夫をされていたり、家づくりの考えにこだわりを持つ方が社長だということを知りました。「こういう社長が作る家なら安心だな」と思いました。

奥様:

この家の前に新築を2件⾒たのですが私はあまりテンションがあがらなくて、不動産屋さんにも「新築でこんなにテンションのあがらないお客さんもめずらしいです」なんてお話しでした。
けれども、この家は、完成前で外観だけしか⾒られなかったにもかかわらず、ピンと惹かれるものがあって⼀⽬ぼれしたのです。

図⾯を⾒せてもらうと、デッドスペースが少なく、⾮常に使いやすい間取りであることがわかり、ここがいいと思いましたね。
⼯事が進んで内覧可能となり、室内に⼊ると、他の住まいと⽐べてリビングの明るさや⽇当たりなどが全く違っていました。壁紙が部屋ごとに違っているのもとても素敵でした。⼦どもとここで過ごすイメージが浮かんできました。1階は仕事部屋にして、2階はリビング、3階が⼦ども部屋と寝室になると思いました。

ご主人:

3階の天井が高くて、圧迫感がなく、とても広くて。他とは全く違う印象を受けましたね。ここで二人の意見が合致して、帰り道に「よかったね」と。

奥様:

内覧後にすぐ「物件を抑えてください」と営業の方にお伝えしました。

ご主人:

契約に行ったときに、社長さんはちょっとこわもてだと思うのですけど(笑)、大人の男性が苦手なうちの子どもが全く怖がらなかったんですよね。子どもの相手をしてくれて、それも印象がよく、安心感につながりました。

当初の希望エリアより通勤が長くなって不便ではないですか

奥様:

浦和は文京地区と聞いており、当初から気になっていました。「夫は通勤が遠いからどうかな」と思いましたけど(笑)。

ご主人:

通勤は、以前より1時間増えましたね。ただ、朝はだいたい座って通勤できるので、プライベートな時間として使っています。また、二つの駅からほぼ等距離の立地なので、その都度、使い分けができ、生活し始めると保育園も両方のエリアが利用可能となるので、二つの地域の利便性を享受できていると思います。同じ路線で二駅使えることが便利だというのは住んでみてはじめて気づいたことでした。

通勤時間は伸びたものの、周辺環境や地盤、自然環境などを評価しています。浦和のハザードマップを見て、浦和エリア内では、北側エリアだと安心感があるというのが決め手です。

私たちはお互い地方出身者なので、関東の土地勘は元々ありませんでした。当初、物件を探していた23区内でも、自分たちがよく知る街があるわけではなかったです。ただ、今のエリアを見に来たときに、小学生が整列して通学していて「いいな」「そういうちゃんとした街なんだな」と思いました。周囲には、戸建てが多い静かな環境で、高い建物がないため圧迫感もありません。小さい公園が複数あり、学校もすぐ近く。老人ホームも隣接しているというのは、長期的に落ち着いた環境が維持されるということですよね。

奥様:

住んでからのことになりますが、近隣のご挨拶に行っても、子どもをかわいがってくださったので、あらためて雰囲気のいい街だな、と思いました。

住居費はどのように変わりましたか

ご主人:

以前のマンションは、毎月10万円程度のローンを支払っていました。さらに、管理費などで月1万5000円程度がかかりました。今の毎月の返済額はだいたい数万円増えたくらいですが、マンションに住めば将来的に、修繕積立金が値上がりする可能性がありますよね。総合的にみると、今のローン額は許容範囲です。なんとかなるかなと思いました。

ご購入後、日常生活に変化はありましたか

ご主人:

徒歩15分はマイナス要因かと思ったのですが、毎日、7000~8000歩くらい歩くことになります。結果的に健康維持につながるのでよかったと思っています。

会社は今後も多様な働き方としてテレワークを推進していく方針です。住まいを購入し、テレワーク用の部屋ができたので、仕事が家でやりやすくなりましたね。テレワーク用の部屋は1階にしたので、これから子どもが成長し、学校から帰ってきても必ずその前を通ります。子どもが帰ったときの様子がわかるというのはいいなと思いますね。

奥様:

今までは1LDKだったので、家事などの音が仕事先に聞こえないように「今、家事やっていい?」と聞いていましたし。それがなくなり、気分が楽になりました。

ご主人:

以前は、キッチンの横に寝室があったので、夜になるとドアを開けっぱなしにして子どもの寝ている様子を時折見ていましたが、これは無駄な時間になっていたと気づきました。今は3階に寝室があるので、子どもと一緒に3階に行って寝る、という生活です。寝る時間が早くなり、規則正しくなりましたね。

奥様:

リビングにいながら子どもの様子がわかるので、子どものわずかな変化に気づくようになりました。夜は早めに一緒に寝るので、触れ合える時間が増えました。子どもの安心感にもつながっていると思います。

子どもは、保育園で階段が苦手だったようですが、今は喜んで登るようになりました。何よりも走り回れるというのがうれしそうです。前のマンションでは、少し走ると、私は指を口に1本立てて「シーだよ」と言っていましたから。自由にさせてあげられてうれしいです。以前は、プラレールも広げられないほど狭かったですが、今は、プレイマットの上で望むように遊ばせられます。

お風呂も広くなり子どもと一緒に入りやすいし、追い炊き機能も便利です。脱衣所も広くなりました。少し心配だったのは、3階建ての住まいでの洗濯動線です。「長くなって大変では」と思っていましたが、実際は苦ではないですね。キッチンにも大きな冷蔵庫を置けるようになり、食事の支度もしやすくなりました。

ご主人:

住み始めてからよくやっているのは、子どもと3人で手をつないで一緒に家の中をぐるぐる回るとか、ですね(笑)。もうすぐ二人目が生まれますが、そのときの生活がどうなるか、想像しやすくなりました。家が広いのでここにベッドを置いて、とかイメージしやすいですね。

今のお住まいで、お気に入りのところはどこでしょうか?

ご主人:

二人ともリビングですね。光が入って、明るくてスペースも広くて。料理しながら子どもの様子がわかるのもいいですね。

奥様:

室内に細かい工夫点が多いのが気に入っています。リビングの一画に、手前に開くとテーブルになる箇所がありますし、収納棚は両脇のレールで支えられており、上下に自由に動かすことができます。入れるものに合わせて棚の高さを決められるので、便利ですよね。

ご主人:

うちはモノが多いのですが、ドアではなく引き戸になっているとデッドスペースが減り、空間を有効活用できるのがいいですね。

照明のスイッチが低い位置にあるので、子どもでも使えます。各部屋のコンセントも多く、寝室には4カ所もあり便利です。床暖房があるのもいいですね。冬の間、エアコンはほとんど使いませんでした。機密性がいいのか床暖房もたまに使うくらいでした。

これからご購入される方にアドバイスをお願いします

ご主人:

「ご縁は大事にしたほうがいいですよ」とお伝えしたいです。今回、たまたま整体でお世話になった方のご紹介からのご縁でインターディールさんを知りました。そして、「インターディールの社長さんの家づくりへのこだわり」プラス「社長さんの人柄」を知り、よい物件への出会いにつながりました。自分たちは、条件的にローン審査が通るまでに時間を要する手間がかかるお客だったと思いますが、それでも丁寧に対処していただけました。

他の内覧した戸建ては大手企業の物件で、確かにブランド力はありますよね。ただ、マンションであれば、大手というネームバリューは重要かもしれませんが、戸建ては大手ではないほうがもしかしたら機能的で細かい工夫を施している場合があるのかもしれないと思います。

家を購入してから「室内で、何をしよう」という楽しみが増えました。写真を取るときにも、どの場所で撮影しようかな、と考えますね。二人目が生まれたときにも「ここにベビーベッドを置いて写真を撮ろうかな」とイメージするのが楽しみです。

奥様:

「一目ぼれと奥さんの直感は大事だ」といいたいです(笑)。営業の方がお料理をされる方で、「キッチンの床が掃除しやすいですよ」とお薦めしてくださり、最初はわからなかったのですが、住んでみるととても汚れが落ちやすくお手入れが楽です。トイレもフチナシですし、全般的に掃除がしやすくなっていますよね。洗面台も広くなって便利になりました。

両親が来ても泊まれる部屋がある、というのもいいですね。玄関もスマートキーで、手元のバッグの中に鍵が入っていれば、子どもを抱きながらでもドアを開けられるため、便利ですね。

インテリアコーディネーターからひとこと

内外装共に、スタイリッシュでありながらくつろぎを感じる素材選びを意識しています。
それぞれの居室は白を基調に色や柄の変化でアクセントをつけ、
トイレやクローゼットは楽しい空間になるよう内装選びをしました。

編集後記

「お子さんが家のなかでも走り回って楽しく過ごせる環境を」というご希望で、住まいを選ばれたO様。人とのつながりのご縁が重なり、良いめぐりあわせとなったようで、本当にうれしく思います。ご主人も奥様も、お仕事や家事、子育てにと幸せな日々をお過ごしでした。もうすぐ生まれる新しい家族とともに、毎日が一層、輝きますね。新しい住まいがそんな日々をより快適にバックアップすることを願っています。